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30代・乾燥肌の管理人の年齢肌対策。スキンケアコスメの紹介と、時々メイク。綺麗なおばさん目指します。

朝型美人塾・写真の写り方セミナーに行ってきたよ

 

朝型美人塾・写真の写り方セミナー

元女優が教える☆魅力を120%引き出す写真の写り方セミナーに参加しました!

コスメブログ運営しているのに、写真の写り方・自撮りの方法が全く分からなかった私。自力で練習するのはもう限界だと思い、セミナーを受講してきました。

講師の大西ひとみ先生は元女優で、現在はパーソナルトレーナーとしてご活躍されています。アメリカで女優業をされていたということで、見せる・見られるプロ! プロのテクニックを、初心者でも使えるように噛み砕いて教えてくださる素敵なセミナーでした。

座学ではなくひたすら実践!

魅力発見編(午前)

大きな鏡のあるスタジオで、主にポージングについての解説と実践。基本的な立ち方の他、体型のコンプレックスをカバーする技などを学びました。

先生によるポーズの解説 → 受講者同士のペアで撮影し合う、の繰り返しです。わからないことはその場ですぐに質問できます。

撮られる側としては、重心を置く位置(体重をどこにかけるか)・体や顔のカメラに対する角度を考えながら。撮る側としては、カメラ(レンズ)を被写体へ向ける角度を意識しました。

[左]まっすぐ立ち [右]そのまま片方の足へ体重を移動する

朝型美人塾・写真の写り方セミナー

これほんとにちょっと片足に体重をかけるだけなので、撮られている最中は何が起きているかイマイチよくわかっていませんでした。後で写真を見てびっくり。たったこれだけで全然違う!

[左]足をクロスさせて両方の足に均等に体重をかける [右]足をクロスさせて後ろの足へ体重をかける

朝型美人塾・写真の写り方セミナー

後ろの足に体重をかけると、前方へ脚がスッと伸びているように撮れます。注意点は、後ろへ体重をかける時に腰を反らせてはいけないということ。上体はまっすぐです。

[左]先生にお借りしたヒール(12cmくらい?) [右]自前のヒール(7cm)

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ハイヒールがマスト。右側の7cmでも素足よりはマシですが、左側の10cm越えヒールの威力は絶大。踵が高いだけでなく、つま先にも厚みがあるので更なる身長UP効果があるのです。

[左]内股座り [右]外股座り

朝型美人塾・写真の写り方セミナー

前かがみで腕を脚の上へ置いているのは、ぽっこりお腹を隠すテクニックです。つま先を内側へ向けるとかわいくぶりっ子風。つま先を外側へ向けるとカッコイイ風。注意点は、外股座りの時に膝を広げすぎないこと。軽く開くだけ。豪快に広げるとおっさんになるよ。

[左]教わった通りにがんばっている [右]会心の一撃

朝型美人塾・写真の写り方セミナー

脚を組んで横に流す。
上の脚はしっかり組み過ぎないように。下の脚よりも若干膝を浮かせるイメージで。下の脚は、もしペタンコ靴ならば、踵を付かずにヒールを履いてるつもりで浮かせる。

上下どちらも、足首をしっかり伸ばす。脛から足の甲まで一直線に。これが難しいです。気を抜くと、どんどん足首がL字に戻っていきます。撮影するって決まってればストレッチできるけど、いきなりはかなり難しい(笑)。

ランチ

ランチタイムは自由参加。是非参加した方が良いです! 大西先生はとても優しく気さくな方で、参加者の質問に丁寧に答えて下さいました。また、参加者同士の会話も生まれるので、午後の部へ向けて打ち解けることができたと思います。

撮影編(午後)

午後は自然光の入るお部屋で、顔の写り方と自撮りのコツを学習。まず、自分の顔の左右差を確認するところから。

自分の顔を半分ずつ写してみる

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目に見える左右差としては、左の方がほうれい線が深く下瞼の線(涙袋? シワ?)もくっきり。見えないところでは、歯の数。私の下の歯列、右の方が左より2本も歯が少ないんですよね。きっとそういうのも全体的な左右差につながっているんだろうなあ。

大西ひとみ先生による個別撮影タイム

朝型美人塾・写真の写り方セミナー 朝型美人塾・写真の写り方セミナー

参加者の持ってきたカメラやスマホで撮ってもらいます。私はiPhone6Plus iOS8.3の標準カメラでした。ポーズや視線の方向などは全て先生が細かく指示を出して下さいます。初心者でも、苦手意識があっても大丈夫。私は左頬の片えくぼがコンプレックスなので、右側から綺麗に見えるアングルにしていただけました。その上、先生おすすめのアプリ「myFilm」で編集までしていただけて、幸せ♡

個別撮影の間、他の受講者は写真を撮ったり撮られたり見せ合ったりしながら自由に過ごしました。他の人が撮られている様子を見るのもとても参考になるんです。「カメラをあんな角度に向けるんだー」とか「あの服装いいね」とか、発見が多い。上から撮る方が綺麗な人、下から撮ると綺麗な人。色んな顔があり、ポージングと違って正解がないんだなーと思いました。

セミナーを受講して

とても濃密な半日でした。技術的なことはもちろん、何より嬉しかったのは、コンプレックスを隠す写し方をしていただけたこと。子どもの頃から「えくぼはチャームポイント」「もっと笑って」みたいな綺麗ごとや精神論言われるので困っていたのですが、「えくぼを隠した写真を褒められた」ことで自信がつきました! ありがとうございました!

お世話になりました

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