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30代・乾燥肌の管理人の年齢肌対策。スキンケアコスメの紹介と、時々メイク。綺麗なおばさん目指します。

メラニンの生成ルートを狙い撃ち☆シミ予防研究の集大成を先行体験☆HAKU メラノフォーカス3D

 

HAKU メラノフォーカス3D

に新発売のHAKU メラノフォーカス3Dを先行体験しました。
HAKUのキャンペーンに参加中
10年連続美白美容液売上No.1のHAKU。この春、美容液がリニューアルされます。先端のシミ予防研究の成果を取り入れた待望の新作!

主な成分・特徴

HAKU メラノフォーカス3D HAKU メラノフォーカス3D HAKU メラノフォーカス3D HAKU メラノフォーカス3D HAKU メラノフォーカス3D
3Dターゲティング処方
カプセルの美白有効成分が浸透しやすい土壌を作り、美白有効成分がメラニンの生成ルートを狙って肌の奥深くまで浸透します。
抗メラノ機能体(ダブルの美白有効成分)
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • m-トラネキサム酸
アンダーシールダー(整肌・保護成分)
  • ホワイトリリー
  • 塩酸グルコサミン
  • グリセリン
無香料
アレルギーテスト済
ニキビのもとになりにくい処方

トラネキサム酸

メラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制します。資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

4MSK

酵素チロシナーゼの活性を抑え、メラニン生成を抑制。また、溜まったメラニンを排出する効果もあります。資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

テクスチャ・色・香り

HAKU メラノフォーカス3D

真っ白。軽めのクリームのような質感です。無香料なので香りはありません。原料臭も気になりませんでした。ポンプから出した瞬間だけ、若干、薬っぽいかも。アルコールっぽいというか。

使用感

HAKU メラノフォーカス3D

オールシーズン対応できる塗り心地。夏用美白にありがちな過剰にさっぱりする使用感ではなく、保湿感がありました。30代・乾燥肌にも優しい使用感。空気の乾燥している2月でも快適なので、紫外線の強い春・冷房で乾燥する夏にも満足して使えそうです。是非、通年のシミ予防として取り入れたい美容液です。

HAKU メラノフォーカス3D

新品はシールで封されています。

円柱が重なったユニークな形状はリニューアル前と同じ(螺旋っぽく見えて実は螺旋ではない)。ボトルの下半分がうっすらとシルバーのグラデーションになって、以前よりもシャープな印象になりました。
正直なところ、このボトルはちょっと使いにくい……。ポンプは押しやすいし、1回に出る量もちょうどいいのです。でも、ボトル本体がつるつるしていて手が滑る。見た目は文句なしにかっこいいので、多少の使いにくさには目をつむっています。

ポンプ2回押しが1度の使用量の目安です。少量でよく伸び、顔全体にまんべんなく塗布できます。

CMモデルは松岡モナさん

リニューアル後も引き続き松岡モナさんがイメージモデルをされるそうです。パリコレなどのランウェイモデルとして活躍されている松岡モナさんは現在17歳(2月10日がお誕生日なのでもうすぐ18歳ですね!)。10代の方がCMモデルということで、もしかしてHAKUって対象年齢が若いのかなーというイメージがありました。ところが実際に使ってみると、あくまで美白に特化した化粧品であって年齢は関係なさそう、という印象に変わりました。

松岡モナさんも10代前半から大人に混ざってモデルとして活動されている方ですし、「年齢は関係ない」というイメージにぴったりなのかも。30代でも40代でも50代でも、美白したいという気持ちに変わりはありませんよね。

資生堂のシミ予防研究

シミ予防研究所|HAKU|資生堂|シミ 美白化粧品

上記のリンク先に、資生堂のシミ予防についての記事群があります。資生堂のシミ研究について詳しく分るだけでなく、用語辞典には他社開発の成分についてもきちんと載っていて、美白化粧品選びの参考になります。

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